医療保険を選ぶ際のポイント

医療保険を選ぶ際に気をつけなければならないことは、入院日額、1回における入院日数、通算の入院日数、保障期間、免責期間です。

入院日額は、公的医療保険の制度が改正されて、サラリーマンの窓口自己負担が2割から3割に増えたことを考えなければなりません。

入院時は、その他にも差額ベッド代や食事代、付き添いの人の交通費などさまざまな費用がかかります。

ですから、それらをまかなえるくらいの保障が必要です。

1回における入院日数や通算の入院日数は、保険会社によって決められていますが、高齢になればなるほど入院日数や入院回数が増えてくるので、きちんとまかなえるかどうかを注意します。

保障期間は、更新タイプであるのか終身タイプであるのかということです。

終身タイプは保険料は一生涯変わりませんが、更新タイプでは10年ごとなどに更新となり、更新時の年齢において再計算されるので保険料が上がっていきます。

免責期間は、入院何日目から保険金が支払われるのかということです。

特約で加入した場合には短期入院では保険料が支払われないことがあります。

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